タイトル

釘隠し

説明

松江城の三の丸に使用されていた釘隠しである。三の丸を取り壊す際に、旧藩士の畑氏が譲り受けた。六目結紋は堀尾忠晴の時代に使用されている。そのため、三の丸の建築が行われたのは忠晴の時代であると判断される。堀尾時代の三の丸建物の一部が幕末まで残っていた可能性がある。釘隠しは建物の釘の頭を隠すための装飾道具である。 松江歴史館 「松江創世記 堀尾氏三代の国づくり」図録掲載

年代

不詳

作者

不明

備考